Diet Tracker
横光克彦議員の質問と、政府の答弁
2019年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
しかし、抜本的な改革となるべき、教職員の長時間労働の原因と言ってもよい給特法の廃止、見直し、ここまでは踏み込んでおりません。これからの課題ということで、その間にいろいろな対策をこれから文科省が取り組んでいくということだと思います。現状をちょっとお示ししますと、毎年五千人ほどの教職員が病気などで休職されたり、あるいは労災認定者まで出るというような状況であるとお聞きしております。そんな状況がここ数年高どまりなんですよ。五千人規模の先生たちが休まざるを得ない、今そういった状況にあるということ。このようなことが起きること自体、その原因は、現状の教職員では全く足りないということに行き着くんだと思うんです。ですから、大臣も、今まさに何とかしなくてはならない、そういった認識をお示しいただきました。
答弁
この質問は「給特法と教員の働き方」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 柴山昌彦)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。