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鰐淵洋子議員の質問と、政府の答弁
2018年11月28日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
一部では、この働き方改革に関しまして、給特法の改正あるいは残業手当の支給を求めるべき、そういった意見もございますが、教育を充実する観点からすれば、教員の負担を減らしまして子供たちに向き合う時間を確保する、そして教員自身が充実した人生を歩む、そういった環境整備を進めることが重要だと考えております。この教員の負担軽減、勤務環境改善への取組、見解をお伺いしたいと思います。
答弁
御指摘のとおり、教員勤務実態調査等で教師の長時間勤務の実態が明らかになってきてございます。質の高い学校教育を維持発展して、教員が子供と向き合う時間をしっかり確保する、こういうためには教師の業務負担の軽減を図ることは喫緊の課題でございます。このためには、教師でなければできない業務以外の多くの仕事を教師が担っている現状、これを抜本的に変えることが先決でありまして、学校や教師の業務の役割分担や適正化を着実に実行することが重要と考えております。また、小中学校それぞれの状況を踏まえまして、本年度は、小学校の英語教育のための専科教員千人の定数改善、それから、教師の業務負担の軽減のために、中学校における部活動指導員ですとかスクールサポートスタッフの配置、こういったことで対応しているところであり、引き続き、これらの取組を推進してまいります。これらの取組の着実な推進に加えまして、現在、中央教育審議会におい…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。