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足立信也議員の質問と、政府の答弁

2018年6月12日 参議院 厚生労働委員会 第20号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

特にその中でも残業が認められていない給特法であるとかですね。小室さんの、教育の方での働き方、これを早急に取り組まなきゃいけないとおっしゃったその内容、何をまずやるべきか、何からやるべきかについて御意見を伺いたいと思います。

答弁

株式会社ワーク・ライフバランス代表取締役社長 小室淑恵

今まさにおっしゃられた給特法について非常に大きな問題意識を持っています。今、部活動は基本的にはまずボランティアの扱いになっているというところであるだとか、そもそも労働時間を把握するというようなことすらも、これは今、小学校、中学校、全部で二十校ぐらいのコンサルティングをしているんですが、労働時間の把握がまずそもそもしていないです。何度も何度も聞くと、校長先生が最後に、一応僕が私的に把握しているものはあるんですけどねというような形でやっと出てくるというような状況です。なので、もうやることは山積みだと思っているんですけれども、そもそも大きなこの給特法のところから変えていかなくては、全くこの議論、一度もちゃんと進んだことがないわけです。ここからしっかり、最低限のところですので進んでいかなくてはならないというふうに思っていますし、部活動は決してボランティアではありませんし、また、それから母親として…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

足立信也議員の「給特法と教員の働き方」のほかの質問

  • 2018年11月7日 予算委員会
    その中でかなり障害になっているのがいわゆる給特法ですが、この改正についても意見が働き方改革の中で出ました。
  • 2018年6月19日 厚生労働委員会
    そこで、参考人の方がおっしゃっていたこの教育、教職員のところの現場、まず取り組むべきは給特法の改正じゃないかと参考人の…

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