Diet Tracker
高橋道和の答弁
2018年4月13日 衆議院 文部科学委員会 第7号。「給特法と教員の働き方」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
文部科学省初等中等教育局長 高橋道和
それから、御指摘の点につきましては、現在は給特法の規定によりまして、教師には時間外勤務手当を支給しないかわりに教職調整額を支給することとされております。教師を正規の勤務時間を超えて勤務させる場合はいわゆる超勤四項目に従事する場合であって、臨時又は緊急のやむを得ない必要があるときに限られております。また、時間外勤務を命じる場合であっても、健康及び福祉を害しないように考慮するということはされておるところでございます。したがって、超勤四項目に該当しない業務について時間外勤務を命じることはできませんが、正規の勤務時間を超えて自主的、自発的な判断により勤務を行っている場合があることは、これは承知をしておりまして、先ほど申し上げましたような勤務実態調査の速報値では、教師の長時間勤務の実態が明らかになったところでございます。文科省としては、引き続き教師の業務の適正化を図っていくとともに、給特法のあり方…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。