Diet Tracker
石垣のりこ議員の質問と、政府の答弁
2020年5月27日 参議院 国民生活・経済に関する調査会 第3号。「給食無償化」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
一つ目については、貧困の連鎖を自己責任論に収れんさせず、経済的負担などの家族への依存度を下げていく必要性について、例えば授業料や給食費の無償化などを実現することであり、二つ目の時間的資源を確保するについては、子供の貧困の改善イコール保護者の所得を増やすために際限なく労働に時間を割くのではなく、子供とのコミュニケーションの時間や本人のゆとり時間も考慮する、そうした時間的資源という観点から様々な政策を考えていかないと本質的な改善につながらないという指摘です。この時間的資源の確保という生活の質に関わる観点は、誰もが安心できる社会の実現という大きな課題に取り組む上で欠かすことのできない視点であると考えます。外国人をめぐる諸問題では、この国で生活実態のある全ての人々を取り巻く多文化共生のもろもろの課題や、外国人の子供の教育、健康問題などが取り上げられました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
石垣のりこ議員の「給食無償化」のほかの質問
- 2024年12月13日 予算委員会
まとめますまでで、その先のところが全然見えないのがちょっと残念なんですけれども、子供が受けられる権利が住むところによっ… - 2024年12月13日 予算委員会
地域間格差があるからこそ、この地域間格差を地域だけで解決できないからこそ、国がこの給食費無償化を進めていった方がいいの… - 2024年5月17日 本会議
また、岸田総理は、こども未来戦略会議において、学校給食費の無償化に向けて、全国の実態を調べた上で具体的方策を検討すると…