Diet Tracker
横田真二の答弁
2019年3月7日 衆議院 総務委員会 第7号。「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
消防庁次長 横田真二
病院収容時間が延伸をしている主な要因でございますが、先ほどお答えをしました現場到着時間が延伸しているという要因のほかに、救急救命処置の拡大に伴いまして、現場で救急救命処置を行う活動時間、これが延びているということ、それから、高齢者の独居世帯がふえておりまして、独居世帯等におけます、家族等に連絡をする、その連絡先でありますとか、既往症等の情報収集、これをやる必要がございますが、それにかかる時間が延びているなどが考えられるところでございます。また、病院収容時間が百二十分以上のものということでございます。救急自動車により搬送した約五百七十四万件のうち約二万件、率にしまして〇・四%と承知をいたしておりますが、個別の事例の詳細については把握をしていないところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。