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柏倉祐司議員の質問と、政府の答弁
2014年3月19日 衆議院 文部科学委員会 第6号。「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そのうち五万人近い方がアナフィラキシーを経験しているということで、これはこの統計には入っていないんですが、保育の現場も含めて教育現場はアナフィラキシー、こういったものとやはり常に隣り合わせの状況になっているというものが浮き彫りにされてきたというふうに思います。やはりこれは、徹底的に状況把握、個別の把握も含めて、保育、教育現場で徹底的にその対応策というものを練っていかなければいけない状況にもう来ているということだと思います。
答弁
この有識者会議におきましては、さまざまな調査結果、実態の調査結果も踏まえまして、学校生活管理指導表の使用を含めたガイドラインに基づく対応を徹底すること、教職員等の研修の充実、研修に資するDVDの作成や、職種に応じた研修あるいは校内研修の実施、さらに、緊急時におけるエピペン使用の徹底などを主なポイントといたしまして、最終報告書をこの三月中に取りまとめる予定にいたしております。これを受けまして、文部科学省といたしましては、エピペンの使用に関する講習会の拡充、学校を取り巻く関係機関等の連携体制の構築に取り組みますなど、学校における適切なエピペン使用を含めた食物アレルギー対策のさらなる充実を図ってまいりたいと考えているところでございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。