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上西小百合議員の質問と、政府の答弁
2014年2月25日 衆議院 総務委員会 第4号。「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
今のお答えですと、やはり一般の方々には判断が難しいような状況かと思うんですけれども、今、厚労省、そして消防庁、両方からお答えをいただきましたが、今のお答えを聞きますと、緊急事態のときは、無資格者や各省が定めるところでない方がエピペンを打っても訴追されるようなことがないとの厚労省の御答弁と、救急救命士ではない、消防車で駆けつけた消防隊の方は打つことができないという消防庁の御答弁は、矛盾するところがあると思うんです。やはり人生、いつ何どき何が起こるかもしれませんので、各省が連携して、きっちりと、こういった不幸が起こらないように御配慮をいただけるとありがたいと思います。また、この問題は、AEDと同様に、迅速で適切な使用が患者の救命にとっても重要だと考えております。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
上西小百合議員の「救急救命士のアドレナリン投与(アナフィラキシー)と救急救命処置の拡大」のほかの質問
- 2014年2月25日 総務委員会
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