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有田芳生議員の質問と、政府の答弁

2026年4月10日 衆議院 法務委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

その三日後に、新宿にある一般財団法人の名称を、実は、FFWPU、これは世界平和統一家庭連合の英語の略称なんですよね、それに変えて、さっき言った孝情教育文化財団からFFWPUに名称変更したということなんだけれども、実は、その登記をして、登記が認められたときに代表者も替わっているんですよ。代表者は誰になったかというと、統一教会、つまり世界平和統一家庭連合の代表者に替わったんです、堀正一さんという方に。これは細かい話ですけれども、実は、皆さん御承知のように、教団解散のときの会長というのは田中富広さんだったんだけれども、韓国から文鮮明教祖の孫がやってきて、日本で彼を更迭させて、その代わりに堀正一さんになった。この方が新しい団体の代表に就任しようとしただけではなく、本当は御存じなんだろうけれども、目的についても、一般財団法人の目的に宗教界の和合統一というのを入れた、財団法人が。

答弁

法務省大臣官房司法法制部長 内野宗揮

これまで、対応ダイヤルにおきます相談実績は、令和八年二月二十八日時点で、全体で一万二千九百八件、このうち旧統一教会に関する相談が二千五百八十七件となっております。また、特定不法行為等被害者特例法に基づく支援につきましては、解散命令が確定するまでに申込みがなされた被害者を対象として行うものとされているところ、速報値ではございますが、本年三月三十一日までに支援を受けることが決定した事案の案件、件数は、法律相談が百二件、民事事件手続におきます弁護士費用の立替え等が三百三十五件などとなっております。これらの支援を実施してきたところでございます。法テラスにおきましては、引き続き、対応ダイヤル等の窓口に問合せがあった場合には適切な窓口紹介をしていきますし、清算人手続が始まっておりますので、この清算人等とも連携を図りながら、清算開始後の被害者等の支援に遺漏がないように、積極的に協力してまいりたいと考え…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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