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藤岡隆雄議員の質問と、政府の答弁

2024年2月8日 衆議院 予算委員会 第6号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

今、本当に、文部科学大臣、旧統一教会の解散命令請求を所管している大臣、選挙の支援を受けていたということが全く否定をできていない。統一教会代弁大臣とも本当に言うしかないような状況だと私は思っております。そういう中で、官房長官にこういう状況をお聞きしようと思ったんですけれども、官房長官自身も統一教会との接点があるということをお認めに昨日もなられていると思います。官房長官、当初は、一切統一教会との関係はないということを最初にはおっしゃっておられた。その後に、また今度は、点検をしたら、取材を受けていたということが分かったと。最初は、関係がない。それから、取材を受けていた。そして今回、いわゆる千羽鶴の支援を受けた統一教会の関係者と会われていた。

答弁

内閣官房長官 林芳正

二〇二一年九月に旧統一教会関連団体の関係者と面会したものと思われます。具体的には、地元政界関係者の調整で面会をすることになったものであり、今回、週刊誌の取材を受けて、改めて、調整に当たった地元政界関係者に確認をいたしましたところ、二〇二一年九月に地元山口の私の事務所で面会した相手が旧統一教会関連団体の関係者と思われることが分かったところでございます。多数ある面会の一つでございまして、相手方がどういう方でどのような話をしたのかなど、現時点からは定かではございませんが、当該面会を調整した地元政界関係者は、御支援をいただいた方から、林先生と面談する日程の調整をしてほしいと要望があり、林事務所と日時、場所の調整をしたものと述べていると承知をしております。今、令和四年の八月に、外務大臣の記者会見におきまして、旧統一教会及び関連団体から献金や選挙運動の支援を受けたことがないため、今回点検を行った限り…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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