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稲富修二議員の質問と、政府の答弁

2023年12月12日 衆議院 本会議 第11号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨年、山際経済再生担当大臣は、旧統一教会との関係が相次いで指摘され、国民への十分な説明ができずに辞表を提出しました。葉梨法務大臣は、法務大臣の職務を軽んじるかのような発言が問題視され、辞表を提出しました。寺田総務大臣は、公職選挙法を所管する総務省の大臣であるにもかかわらず、自身の政治団体の政治資金の不適切な処理を指摘され、辞表を提出しました。秋葉復興大臣も、政治と金をめぐる問題で辞表を提出しました。同じ日に、差別的な発言を繰り返していた杉田総務政務官も辞表を提出されました。今年に入ってからも、岸田首相秘書官、荒井首相秘書官、秋本外務政務官、山田文部科学政務官、柿沢法務副大臣、神田財務副大臣が辞任をしました。たった二年で、これだけの政務三役や首相秘書官が辞任しているのです。この問題は、明らかに、適材適所の人事ができていない任命権者たる岸田総理にあるのではないでしょうか。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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