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おおつき紅葉議員の質問と、政府の答弁

2023年1月25日 衆議院 本会議 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

しかし、実際には、今年に入ってからも旧統一教会からの合計一千万円以上の信者への献金の呼びかけが続いております。一日も早く解散請求をすべきと考えます。また、積み残しとなっている養子縁組、つまり養子あっせん法違反の問題は、警察による捜査をすべき段階です。また、昨年末にQアンドAが出された宗教的虐待防止についても取り組む必要があります。岸田総理、今、岸田総理に求められているリーダーシップとは、細田議長に公開の場で説明責任を果たさせ、自民党と旧統一教会との関係を明らかにし、清算することです。しかし、昨日の細田議長の説明では全く不十分で、非公開でした。ついては、岸田総理から細田議長に指示をして、記者会見など、マスコミの前で、選挙の際に旧統一教会の票を割り振ったのかなど、国民に対して真摯に旧統一教会との関係を説明させるべきではないでしょうか。岸田総理は細田議長をかばうおつもりですか。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

細田議長と旧統一教会の関係についてお尋ねがありました。細田議長については、御自身と旧統一教会との関係について、これまで、書面による説明を公表されたほか、昨日、与野党の代表者に対して、懇談形式の質疑に応ずる形で説明されたものと承知をしております。細田議長の説明責任の果たし方については、三権の長たる議長として、今後とも御自身の判断で適切に対応すべきものであると考えております。不当寄附勧誘防止法のQアンドAについてお尋ねがありました。新法により寄附に関する規律が確立することで、悪質な寄附勧誘が民法上の不法行為として認定されやすくなる効果が期待できると考えております。念書が無効であるかについては個別の事案により裁判で判断されるものではありますが、新法による寄附に関する規律の確立と相まって、不当な寄附勧誘に関する念書の無効性についても認められやすくなる効果があるものと考えております。なお、御指摘の…

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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