Diet Tracker
岸田文雄の答弁
2022年11月30日 参議院 予算委員会 第5号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣総理大臣 岸田文雄
まず、旧統一教会にかかわらず、いかなる出元の資金であっても、この北朝鮮による核あるいはミサイル開発に使われるような資金は容認することはできないと考えます。だからこそ、我が国としましても、様々な送金、受取、資本取引の禁止を行い、様々な措置を行ってきたわけでありますし、国連の安保理決議の実効性を確保するために各国とも協力をしてきた、こうしたことであります。こうした取組はこれからも徹底していかなければならないと思いますが、その上で、委員御指摘のような点について、今言った直接の送金等においては把握できない部分もあるんだということが現実ではないかと思います。その部分につきましては関係国といかに協力していくかということで対応していくことしかないのではないか、そういったことの重要性を感じているところであります。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。