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松山政司議員の質問と、政府の答弁

2022年10月19日 参議院 予算委員会 第1号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

まず、やはり旧統一教会問題についてお伺いしなければなりません。この団体については様々な問題はありますが、最も重要でかつ急務なことは、被害の救済、そして防止だと思います。そこで、総理は、被害に遭われている方々の救済、さらには被害の実態を把握した上で、この団体の厳正な対応に向けてどう取組を進めていくおつもりでしょうか。まず御所見をお伺いいたします。

答弁

内閣総理大臣 岸田文雄

旧統一教会につきましては、様々な問題が指摘されている団体であり、その中で多くの方々の救済が十分に進んでいないこと、このことについては政府としてこれ重大に受け止めております。このため、旧統一教会への対応につきましては、まず一点は相談体制の強化等による被害者の救済、二点目として消費者契約等の法制度の見直し等による再発防止、そして宗教法人法に基づく報告徴収・質問権を通じた事実把握と実態解明、この三点を並行して進めていく必要があると思います。是非、どれも今すぐに取りかからなければならない重要な課題であると認識し、取組を進めていきたいと思っています。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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