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鈴木宗男議員の質問と、政府の答弁
2022年10月27日 参議院 法務委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
法務大臣、私は、今、この旧統一教会の議論見ていると、信仰と政治倫理の問題、ごっちゃになって議論していますね。私は、今、悪いのは、やっぱりこの悪徳商法だとか霊感商法だとか詐欺まがいのことをやっている、これはあってはならぬことだと思うんですよね。しかし、政治家の場合、政治活動として、呼ばれたら行く、あるいは電報も打ったりしますね。何かしら、もう旧統一教会と何かの絡みあれば全て悪いというような一方的な流れありますね。これ、私は慎重であるべきだと思うんです。何かその悪徳商法に加担したならば問題ですよ。そういった例はないんですね、過去の事案からも。この点、冷静に、これからも恐らく、大臣、旧統一教会の問題出てくると思いますけど、私は、公正公平に、冷静にですよ、ここは議論していただきたいなということで言っているんです。
答弁
この質問は「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(法務大臣 葉梨康弘)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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