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梅村みずほ議員の質問と、政府の答弁

2022年10月27日 参議院 法務委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

解散命令、やっぱり速やかに請求してほしいなというのが本心でございまして、先ほどちらっと申し上げました、今月上旬に、宗教二世、旧統一教会の宗教二世の小川さゆりさんが、行政に相談しても宗教を理由に取り合ってもらえず、虐待の現状があるにもかかわらず、子供の権利が放置されてきたこの国の現状を指摘されていらっしゃいました。私も、自分の経験というのを事細かには申しませんけれども、やっぱり子供というのはけなげで、親に気に入られたいんですね、いい子でいたいんですね。集まりに行っても一生懸命いい子で振る舞う。でも、家庭に帰ったら父と母が、面前DVですよね、言い合いをしているという状況から苦しくなって、私は空気をいっぱい食べるようになったんです。カエルみたいにおなかぽんぽんになって、おなか痛くて、でもその集まりの中ではにこにこしているんですよね。

答弁

法務大臣 葉梨康弘

また、与野党の間でこの、あれですね、旧統一教会の被害者を救済するための法制について協議が進められているというふうにも聞いておりますので、そこら辺もまた注視もしていかなければいけないと思います。そして、何よりもまず、私どもとしては関係省庁連絡会議の議長としての任務、マンデートがありますので、私どもは、もうまさに被害者の救済、ここにしっかりと目を向けてこれを推進していくということをしっかりやっていきたいと思います。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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