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福山哲郎議員の質問と、政府の答弁

2022年11月10日 参議院 外交防衛委員会 第5号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

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質問

それから、今後どういう形でこの問題対応していくのか、法務省、法務大臣というのは非常に重要なのに、この人は、テレビの露出が増えるとか、旧統一教会問題に抱き付かれてしまいみたいな話で、嫌々やるなら本当に、何度も言いますが、辞めていただいて結構ですから。お金も票もならないと言うんで、お金もうけしたいんだったらお金もうけは外でやっていただければ結構ですので、大臣は即刻辞めていただきたいと思いますし、この方をやはり大臣にとどまらせておくこと自身が岸田総理の任命責任を問われてくるというふうに思います。正直申し上げて、こんなことを外務防衛委員会で言わなきゃいけないこと自身がもう情けない状況だというふうに思っていますので、まあ、少なくとも早いうちにお辞めをいただきたいというふうに思っております。もう一点、山田外務副大臣の旧統一教会関連団体のことについてお伺いします。

答弁

外務副大臣 山田賢司

当時は、世界平和連合につきましては、安全保障などについて熱心であったこととか宗教色が一切なかったことから、保守的な考えを持った団体と認識しており、世界平和連合の活動と今問題となっております旧統一教会とは別物との認識でおりました。旧統一教会につきましては、かつて霊感商法等が問題になったことは承知しておりましたが、その後、最近になるまで被害報道等もなく、問題が継続しているとの認識がございませんでした。しかし、最近の報道によりまして、その後も形を変えて、高額の献金や家庭の問題など、被害が生じていることを知りました。自身の認識が浅かったことについて、申し訳なく思っております。加えて、今後これらの団体とは関係を持たないということをお約束申し上げます。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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