Diet Tracker
上川陽子議員の質問と、政府の答弁
2022年10月5日 衆議院 本会議 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
次に、旧統一教会との関係、被害者の救済についてお伺いします。岸田総理は、党所属国会議員が当該団体との関係を絶つことを党の基本方針として、これを徹底すること、また、今後、社会的に問題が指摘される団体と関係を持つことがないよう、党におけるチェック体制を強化することを明確にしておられます。今後は、さらに、党と政府が一体となって、霊感商法等の被害者の救済や悪質商法への対策について多角的な取組を進めていくことが重要であると考え、党においては、消費者問題調査会の下に小委員会を設けて具体的な検討を進めるとともに、党改革実行本部において、社会的に問題が指摘される団体と関係を持たないことを党のガバナンスコードに盛り込む手続も進めております。改めて、政府として、旧統一教会との関係、被害者の救済に関する総理の御認識をお伺いします。最後に、日本を取り巻く外交、安全保障についてお伺いします。
答弁
まず、先ほどの泉議員の御質問に追加でお答えをさせていただきます。自民党PTにおける性教育をめぐる議論に関する質問がありましたが、自民党においては、政策決定に当たって、幅広い地域また立場の国民の皆さんの声を聞き、また、多くの専門家の意見を聞きながら、多くの議員が参加する形で丁寧に議論を積み重ねております。性教育の議論においても、幅広い丁寧な議論の積み重ねを行ったと承知をしております。よって、御指摘は当たらないと考えております。その上で、上川陽子議員の御質問にお答えをいたします。北朝鮮による弾道ミサイル発射についてお尋ねがありました。北朝鮮は、今年に入ってからも弾道ミサイルを計二十回にわたって発射しています。これらの極めて高い頻度で続く一連の挑発行動に加え、昨日、我が国上空を通過する形で弾道ミサイルを発射したことは、我が国の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であるとともに、地域及び国際社…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。