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宮本岳志議員の質問と、政府の答弁

2022年10月26日 衆議院 文部科学委員会 第2号。「旧統一教会(解散命令・被害者救済・政治との関係)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

資料六は、統一協会の名称変更後の団体名、世界平和統一家庭連合の機関誌である「世界家庭」の二〇一七年三月十日発行号であります。その結果について、宋龍天前統一協会総会長は、「救国救世基盤造りのために、日本の統一運動が何よりも重点を置いたのは、ほかでもなく議員渉外と原理教育でした。それまで統一運動では、後援会の結成を通じて多くの議員を支援し、これを通して統一運動を紹介する二時間ブリーフィング、統一原理の二日セミナー、四日セミナーなどで数多くの議員を教育しました。」と、議員教育の推進について語るとともに、これを基軸に、昨年の世界平和国会議員連合日本創設大会では、現役の国会議員と議員秘書など、百人を超える人々が集い、このうち三分の二が新規として参加したと、その成果を誇っております。

答弁

文部科学大臣 永岡桂子

旧統一教会の名称変更につきましては、このような宗教法人法上の規定に従って手続を行いまして、その審査の過程において法的な検討を重ねた結果として、本件は認証すべき案件であると事務的に判断したものでございまして、政治家の政治的な関与や圧力はなかったと認識をしているところでございます。このことは改めて調査することではないと考えております。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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