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中山泰秀議員の質問と、政府の答弁

2005年4月25日 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第1号。「国連憲章の旧敵国条項の削除」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

と同時に、私からの提案ですが、国連の中にはまだ我が国に対する敵国条項というのも残っております。これは時代錯誤だと私は認識しておりますし、今大臣がいみじくもおっしゃいました、六十年間の歩みの中で日本が平和国家であるという姿勢を国際社会に対してどれだけ示してきたかという歴史の史実を世界じゅうの方々にぜひ宣伝、告知を行き届かせていただいて、もっと認識をしてもらわなければいけないと思います。それと同時に、我が国は、世界で唯一の被爆国であるということ。広島、長崎という場所で、何十万人もの方々がさきの大戦でとうとい命をなくされていらっしゃる。にもかかわらず、日本国内に国連の委員会やら施設やら、会議ができる直轄の場所というのが一切ない。国連大学があるじゃないかということで、二年半前、私も国連本部に行きました、ニューヨークまで。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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