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赤羽一嘉議員の質問と、政府の答弁
1994年11月28日 衆議院 外務委員会 第3号。「国連憲章の旧敵国条項の削除」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、我が国としてある程度の安全保障費の意味を込めて応分の負担をせざるを得ないと思いますが、率直に言いまして、北朝鮮は、現在日本の安保理入り問題についても反対している国でございますし、最近旧敵国条項削除にも反対した国という背景もございます。かつ、北朝鮮は核だけではなくて、少なくとも一千トンの兵器用核物質を備蓄しているほか、武器輸出や長距離ミサイルの試射を行っている、この支援した金がそういった別の軍事転用、本当にされないのかどうかという心配もある。こういったことも含めて、また、我が国は北朝鮮の軍備の透明性を求めるとともに、人権抑圧とかテロ行為への関与などの疑惑を晴らすように要求すべきものであって、この要求を北朝鮮が本当にのんだ場合にのみ支援すべきであるというようにぎりぎりまで交渉すべきであろうというふうに私は思うわけです。
答弁
この質問は「国連憲章の旧敵国条項の削除」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(外務大臣 河野洋平)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
赤羽一嘉議員の「国連憲章の旧敵国条項の削除」のほかの質問
- 2005年5月18日 外務委員会
次に、それでは日本の国内の体制はどうするのか、こういうふうに言われておりまして、きょうも何か、ある新聞では、この報道が…