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中川郁子議員とクマ被害
自民・衆議院。2021年12月22日から2024年4月19日まで、4日・3つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
今週ですけれども、伊藤環境大臣から、省令を改正し、ヒグマなどの熊類を指定管理鳥獣に指定したというふうに発表がありました。 ハンターの支援強化につながっていくのか、ヒグマの捕獲は経費がかかるので、ハンターが交付金を受け取ることができるのか、これを皆さん心配をしております。
農林漁業に大きく被害をもたらしているエゾシカ、そしてヒグマに関する通報件数が四千五十五件と、前年の二倍近くあるということであります。 また、市街地に度々出没しているアーバンベア問題も大変深刻であるというふうに思います。
最大体重五百キロのヒグマ、最大体重百五十キロのエゾシカの被害に悩まされている北海道におきましては、報道でも大きく取り上げられました。
次に、熊類の指定管理鳥獣の追加についてお伺いしたいと思います。 昨年、熊による人身被害が全国で相次いで発生し、大きな社会問題となっています。
広大な北海道を東西に分かつ日高山脈でありますけれども、氷河期の記憶を刻む山肌に針葉樹と高山植物が繁茂し、ヒグマやエゾシカなどの野生動物が生息する自然環境を有しています。
また、近年はヒグマの人里への出没も相次いでおり、残雪期の捕獲など、個体数の適切な管理などが求められていると思います。
数えているのは「クマ 人身被害」「クマ 出没」「ツキノワグマ」「ヒグマ」「指定管理鳥獣 クマ」「緊急銃猟」「クマ類」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。