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池田真紀議員の質問と、政府の答弁

2025年11月7日 衆議院 予算委員会 第2号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

ヒグマに遭遇するかもしれないという恐怖の中で、休日昼夜問わず対応しています。自治体任せではなくて、とにかく国が責任を持ってやる覚悟が私は必要だと思っておりますので、予算がないからできないという、今、自治体格差が本当にあるんですよ。実際に、なり手もそうなんですよ。ですから、そんなことで国民の命を失うということは絶対にないように、強くお願いを申し上げたいと思います。それでは、ラストになりますけれども、個体数の管理ももちろんですけれども、生態系に対する政策なんです。高市大臣の指示書によりますと、これらが入っていなかった。認識が薄いんじゃないかと思うんですけれども、総理の御認識を伺いたいと思うんですね。今の緊急対策ももちろんですけれども、全体的に何も入っていなかったんです。

答弁

内閣総理大臣 高市早苗

熊は我が国の生態系にとって重要な役割を果たしていますが、近年、個体数の増加や分布域の拡大によって人身被害が増大していると認識しております。人の生活圏に侵入した熊については、緊急銃猟等を通じて適切に駆除し、地域住民の皆様の安全、安心を確保していきます。これに加えまして、増え過ぎた熊に対しては、個体数管理をせず山に帰すというわけではなく、科学的なデータに基づいて、捕獲による個体数管理を強化して対応をしてまいります。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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