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山本太郎議員の質問と、政府の答弁
2025年4月17日 参議院 環境委員会 第6号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
例えば、環境省のクマ類保護及び管理に関する検討会が取りまとめた対策方針、令和六年二月では、人と熊類の空間的なすみ分けを図るため、人の生活圏と熊類の生息域を区分するゾーニング管理を実現させ、その維持を推進すると方針を示しております。資料六。現状、熊類が生息する地域のどれくらいの都道府県でこのようなゾーニング管理が計画に盛り込まれ、実際に運用されていますか。
答弁
この質問は「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(環境省自然環境局長 植田明浩)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
山本太郎議員の「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」のほかの質問
- 2025年4月17日 環境委員会
これにより、ほぼボランティアで市街地に出没する熊などに対峙する猟友会関係者の負担を軽減するものであると。 - 2025年4月17日 環境委員会
ただ、学校周辺や人身被害が起きたところが中心。人手や予算の問題もあり、より広い範囲で行うのは難しい。資料九。