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徳永エリ議員の質問と、政府の答弁

2024年3月25日 参議院 予算委員会 第13号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

昨年は、ヒグマやツキノワグマ、市街地に出没いたしまして、多くのけが人が出たりしました。私の地元北海道でも、二名の方が亡くなって、そして九名の方が襲われました。で、今年一月までのヒグマの許可捕獲数は、過去最多の千三百五十六頭にもなっているんですね。この規制強化を受けて、散弾銃では熊や鹿は撃てないと、規制強化は野生鳥獣の駆除への影響が懸念されるとして、猟友会から、猟友会や自治体から反対の声明などが出されました。で、その声を受けて、警察庁としては、法改正後、通達で特例運用を行い、野生鳥獣駆除に影響が出ないようにするとしておりますけれども、具体的にはどのような運用になるのか、フリップを用意させていただきましたので、簡潔に御説明いただきたいと思います。

答弁

この質問は「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(警察庁生活安全局長 檜垣重臣)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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