Diet Tracker
篠原孝議員の質問と、政府の答弁
2024年3月12日 衆議院 環境委員会 第2号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
三百万頭のニホンジカ、七十万頭のイノシシ、それと比べて四万三千頭ぐらいのツキノワグマ、一万数千頭のヒグマ、全然違いますよね。だから、指定管理鳥獣にしたら、いろいろな対策にお金を出す、今、個体数を調べて、ゾーニングをしてとかいろいろある。全然お金のかかり方が違うと思うんですよね。今まで交付金というのはどういうふうに算定して、どのように出しておられるんですか。僕は、そんなには出していないんじゃないかと思いますが、こういうところにはきちんと出していくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。
答弁
環境大臣政務官 朝日健太郎
そのためには、都道府県が、熊類の個体数モニタリング、人の生活圏への出没を防止するための環境管理や必要な捕獲、人材育成などを地域の実情に応じて実施していく必要がございます。必要な予算措置については、熊類の指定管理鳥獣への指定に必要な手続を進めるとともに、検討会の報告を参考にしつつ、実施主体となる都道府県の要望を丁寧にお聞きし、具体的な検討を進めてまいりたいと考えております。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
篠原孝議員の「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」のほかの質問
- 2024年3月12日 環境委員会
その方が北海道に行ってヒグマの研究をして、熊の対策をやっておられる。