Diet Tracker
武部新の答弁
2022年2月16日 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
農林水産副大臣 武部新
私の地元は北海道なんですけれども、北海道にはイノシシやニホンザルはいないんですが、エゾシカとヒグマですね。今先生がお話しになったとおり、ヒグマが市中に、町の中に出てくるというような、そういう人に対する被害も出てきております。今、農作物の被害についてお問合せがありましたけれども、平成二十二年度の農作物被害でございますが、二百三十九億円で、これがピークでありました。これから減少傾向にありまして、令和二年度は百六十一億円となっています。しかしながら、私も、地元を回っても、なかなか鹿の数は減っていないぞというお話も聞きますし、また、農作業で被害がありますと、やはり営農意欲に大変大きな影響が出て、減退されるんだと思います。被害額として数字に表れる以上に深刻な影響を及ぼしていると認識しております。このため、農林水産省では、鳥獣被害防止総合対策交付金によりまして、有害鳥獣の捕獲、侵入防止柵の設置等、地…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。