Diet Tracker
正田寛の答弁
2019年3月19日 衆議院 地方創生に関する特別委員会 第3号。「クマの出没と人身被害(緊急銃猟・指定管理鳥獣)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
環境省自然環境局長 正田寛
環境省では、毎月、都道府県から情報の提供を受けまして、ツキノワグマ、ヒグマによる人身被害の状況を平成十八年度から、イノシシによる人身被害の状況を平成二十八年度から、ホームページにて公表を行ってございます。まず、ツキノワグマ、ヒグマによる人身被害の件数でございますが、ドングリ類の不作等が要因となりまして、こういった熊が人里に多く出没する年に増加する傾向がございまして、毎年五十件から百五十件前後で推移をしております。このうち、死亡事故が発生しました年におきましては、一件から四件の死亡事故が報告されているところでございます。また、イノシシによる人身被害件数につきましては、毎年五十件前後でございまして、平成三十年度、今年度でございますが、死亡事故が二件報告されてございます。環境省におきましては、今後、都道府県の協力をいただきながら、鳥獣による人身被害の状況の把握と公表を行うとともに、熊の出没対策…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。