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柴田巧議員と高校無償化
維新・参議院。2013年11月26日から2022年6月10日まで、2日・2つの会議で、質疑2件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2022年6月10日参議院 内閣委員会第21号柴田巧日本維新の会
高校では、例えばこの高等学校等就学支援金や高校生等奨学給付金などもありますが、また、大学などではこの修学支援新制度が近年設けられたということになっていますが。
2013年11月26日参議院 文教科学委員会第4号柴田巧みんなの党
この高校無償化への所得制限導入ということでありますが、厳しい財政状況の下、低所得世帯の生徒に対して一層の支援と、いわゆる公私間の教育費格差の是正を図るために財源を捻出していくには、限られた財源の中からそれを有効活用する必要があるということ、そして、そのために、いわゆる富裕層の皆さんに所得制限を導入をして、その浮いた分で低所得者の世帯の皆さんの生徒の教育支援を拡充するということは、おおむね理解をするところではあります。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。