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藤巻健史議員と高校無償化
維新・参議院。2013年11月5日から2013年11月26日まで、2日・1つの会議で、質疑6件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
本当にお金のない人、貧乏な方に対する助けというのは必要なんですけれども、でも、遊んでいる人のために代わりに高校無償化してはいけないと思うんですね。
私だったらば、高校無償化を四千億を二千億にして、その二千億、文化庁に付け替えますけれどもね。
そういうことを考えると、今のこの高校無償化制度というのは、子供のための制度なのか、若しくは親のための制度なのか。
そういう意味で、若者のためには少しでも切り詰められるところは切り詰めておかないと、将来の若者の未来はないということで、今日議論を聞いていて、確かに高校無償化、極めてすばらしいことだと思います。 でも、それはお金があればという話であって、国に今、現状お金がないという事実、それを理解した上で高校無償化、四千億、皆さんが払うべきだというんだったら、私はそれは賛成します。
まず最初は、企業であったらば必ず投資に対しては費用対効果というものを考えるわけですけれども、民主党が高校無償化を導入した段階でどの程度の効果があったかということをお聞きしたいと思います。
できれば、先ほど申しましたように予算の関係もありますので、高校無償化のようなお金をそういう方向に是非向けていただきたいなと私は思っております。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。