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関口昌一議員と高校無償化
自民・参議院。2010年3月19日から2010年3月19日まで、1日・1つの会議で、質疑3件。
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質疑の一覧
新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。
2010年3月19日参議院 総務委員会第5号関口昌一自由民主党・改革クラブ
今日は、高校無償化について文科省の方を呼んでおります。 実は、高校無償化、いろいろ問題があるわけでありますが、特に、我々自民党とすると、本当に困っている低所得者に重点を置いた授業料の無償化や給付型奨学金の創設を行った方がはるかに有効であると思っておりますけど、その点について、文科省はどうお考えでしょうか。
2010年3月19日参議院 総務委員会第5号関口昌一自由民主党・改革クラブ
次に、高校無償化の質問もさせてもらいたいんですが、今、大塚副大臣、御出席いただいているので、郵政改革の方をちょっと先に、時間なくなったらあれなんでさせていただきますが、郵政改革法案の作成状況についてなんですけど、昨年の十二月二十日ですか、郵政改革の基本方針において、郵政事業の抜本的見直しについて具体的な内容をまとめた郵政改革法案を今国会に提出するという話であります。
2010年3月19日参議院 総務委員会第5号関口昌一自由民主党・改革クラブ
特に民主党の目玉法案であります子ども手当、高校無償化については地方自治との関係も大変出てきておるわけでございまして、この問題についても質問させていただければと思います。
数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。