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大村秀章議員と高校無償化

自民・衆議院。2010年3月10日から2010年3月10日まで、1日・1つの会議で、質疑2件。

大村秀章議員の記録のカード

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質疑の一覧

新しい順。各質疑の「質問と答弁をカードで見る」から、質問とその直後の政府の答弁を1枚にしたカードを開けます。

2010年3月10日衆議院 厚生労働委員会第7号大村秀章自由民主党・改革クラブ

鳩山総理は、中井国家公安委員長の発言については、そうだ、これはもうそういう方向になるんだ、外してもいいんだというようなことをおっしゃられたというふうに受けとめておりますので、その高校無償化について外すのに、この子ども手当については、先ほどの話だと関係なしに満額受け取れるということですから、それは一貫していないんではないかということをお聞きしようというふうに思っておりました。 今のお話だと、まだそちらの方は、高校無償化の方は全く決めていないということの御答弁でございました。

2010年3月10日衆議院 厚生労働委員会第7号大村秀章自由民主党・改革クラブ

ところで、ちょっと観点を変えますが、鳩山総理は、高校無償化の関係で、朝鮮学校は支給の対象から外すべきだというふうに中井国家公安委員長が発言をされたことについて、そのような考えは一つある、そのような方向になりそうだというふうに発言をしておられます。

数えているのは「高校無償化」「高校授業料の無償化」「高校授業料無償化」「高等学校等就学支援金」を含む、議員としての質疑です。質疑ができるのはその日その委員会で質問に立った議員だけなので、件数の差は熱心さの差ではありません。

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