Diet Tracker
金子道仁議員の質問と、政府の答弁
2025年11月13日 参議院 予算委員会 第2号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
まさに、高校無償化だけではなく、どのように質を全国どこでも確保していくのか、これが大事だと思っておりますが、今高校教育の環境で最も大きな課題は、間違いなく少子化だと思います。パネルの一を御覧ください。(資料提示)急激な少子化です。二〇四〇年、今から十五年後の高校一年生、つまり、昨年生まれた子供の数は六十八・六万人、現在が百七万人ですから、十五年後に三六%減少するこの事実はもう変えることができません。そして、もう既に地方での教育機会は激減しています。千七百四十一ある市町村のうち、公立高校がゼロ校若しくは一校の自治体、これ合わせると千百十二自治体、六四%。つまり、全国の三分の二の自治体はもう既に一かゼロしかない。で、この後に三六%の人口減がやってくると。このような危機的な状況の中で、何の対策も講じず少子化が進めば、間違いなく地方から学校は失われていく。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣総理大臣 高市早苗)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
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