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萩原佳議員の質問と、政府の答弁
2025年2月27日 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
現在の高等学校等就学支援金、この所得制限がなくなって、令和八年度に関しては、私学加算額、これは四十五・七万円まで引き上げるという話になっております。そして、三党合意では、その支給方法については十分な検討を行うとされておりますが、とはいえ、現状の制度を前提にすると、就学支援金は、申請は生徒側で、学校が受け取ることになる、いわゆる代理受領方式になると理解しておりますけれども、その理解でいいのか、まずお答えください。
答弁
文部科学省初等中等教育局長 望月禎
三党合意文書で、いわゆる高校無償化の論点の一つといたしまして、支給方法の考え方、代理受領か直接支給か、あるいはDX化による効率化の推進が記載されてございまして、今後、この三党合意に基づきまして十分な検討を行うとされていると承知してございます。今後、具体的な検討を進めてまいりたいと考えてございます。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。