Diet Tracker
田村貴昭議員の質問と、政府の答弁
2024年2月13日 衆議院 本会議 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
答弁
財務大臣・内閣府特命担当大臣(金融) 鈴木俊一
次に、扶養控除の見直しと高校授業料の無償化についてお尋ねがありました。十六歳から十八歳の扶養控除の見直しについては、高校生年代が教育費等の支出がかさむ時期であることに鑑み、児童手当と併せて、全ての子育て世帯に対する実質的な支援を拡充する方針としております。また、高等学校の授業料の無償化について所得制限を撤廃することについては、公立高校は世帯年収約九百十万円まで、私立高校は世帯年収約五百九十万円までが既に対象となっている現状や、更なる充実を図る場合、安定財源を確保する必要があることなどを踏まえて、慎重に検討する必要があると考えております。(拍手)〔国務大臣齋藤健君登壇〕
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
田村貴昭議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2025年3月4日 本会議
さらに、与党修正案のベースである自民、公明、維新の三党合意は、いわゆる高校無償化の一方で、国民医療費の年間四兆円削減や…