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福山哲郎議員の質問と、政府の答弁

2023年2月8日 参議院 本会議 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

この経験から、民主党政権時、念願だった所得制限のない高校無償化を実現。その結果、中退者が大幅に減少し、本当にうれしく思いました。私のようなマイナスから出発した人間でも、努力すれば国家の中枢で働くことができる、そのチャンスの存在と社会の懐の深さが日本の底力だったのではないでしょうか。社会全体に人を応援する優しさや心の余裕があったように思います。残念ながら、今の日本は、自己責任の濫用、格差の拡大、中間層の剥落と非正規を含む低所得者層の増加、LGBTや女性差別、社会の分断が加速しており、どこか窮屈で息苦しくなっているように思います。そんな私が、マイク一本持って京都の町に立ち、政治活動を始めたのが一九九五年。九六年総選挙に立候補するも落選。二年後の九八年参院選。自共の指定席と言われた京都選挙区でトップで勝たせていただきました。初当選でした。

答弁

この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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