Diet Tracker
窪田哲也議員の質問と、政府の答弁
2022年11月1日 参議院 厚生労働委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
子育て支援策については、これまで、幼保無償化、高校授業料の無償化、奨学金の拡充などによりまして着実に拡充されてきた経緯があります。その中で、ゼロ歳から二歳については比較的支援が手薄な状況にありました。こうしたことから、ゼロ―二歳、ゼロ歳から二歳児を持つ家庭への支援を求める声は強く、また、核家族化の進展によって孤立しがちな妊産婦に対する伴走型支援の拡充が急がれていました。育児の負担が過重だったり身近に相談相手がいなかったりして産後うつになる母親は少なくありません。ある調査では、産後の女性の約一〇%から一五%が、気分の落ち込みや食欲不振、自己評価の低下といった症状が続く産後うつになるとされています。周囲に相談できる人がおらず、虐待など深刻な状況になるケースもあります。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(厚生労働省子ども家庭局長 藤原朋子)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。