Diet Tracker
吉川赳議員の質問と、政府の答弁
2020年2月25日 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
そしてまた、ことしから、年収五百九十万円以下の家庭の高校無償化、こういったものも始まるわけです。つまり、養育費を受け取る側の、一人親の子の貧困という指摘もある中ではありますけれども、一人親の例えばこういう教育環境、もっと言えば教育に係る資金、これが明らかにこの一九年と二〇年で変わるかもしれないのに、なぜこれは十五年ということだけでそれが適切なのか。そして、これで、多分なんですけれども、明らかに、貧困家庭と言われる一人親家庭の教育に関する負担というものは軽減するわけですよ。それはもう始まることが見えているのに、何でこれはそんな十五年という条件でそれが適切だったのか、ちょっと答えていただきたいんですけれども。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(最高裁判所事務総局家庭局長 手嶋あさみ)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。