Diet Tracker
黒岩宇洋議員の質問と、政府の答弁
2018年2月28日 衆議院 本会議 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
また、所得制限なしの高校無償化を推し進めてまいります。民主党政権時導入された高校無償化を、自民党はばらまきと強く批判をしておりました。しかし、政権がかわっても、所得制限つきながら高校無償化が存続しているのは、その有用性を現政権も認めざるを得なかったからでしょう。高校進学率が九九%にも上る現在、どの家庭にとっても高校の無償化は喜ばれ、そして既に定着しております。ただ、所得制限がかけられているというのは財政上の理由でしょうが、高校の現場にはゆがみをもたらしているのです。授業料を納付するかしないかで、家庭の所得の違いが明らかになります。この状況は、多感な高校生にとって、よりよき環境とは言えないでしょう。私どもは、このゆがみを是正するべく費用を計上いたしました。そして、保育士等の給与引上げの拡充を実施するために〇・二兆円程度の費用を計上いたします。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。