Diet Tracker
山田太郎議員の質問と、政府の答弁
2016年3月31日 参議院 内閣委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
高校無償化追加分、既に無償化されている分がありますから追加分、そこまで行きますと〇・〇六ということで、これ全部入れると、元々の今の六兆三千八百九十億円というのが日本の家族関係社会支出なんですが、足しても八兆ということで、一・七%なんです。つまり、まず高校の無償化までは他国に比べてやれるんじゃないかなと、やるべきだと思っていますし、じゃ、大学の無償化ということも非常に議論になりました。私も去年、社会養護の件でドイツを回って、大学がただだということをつぶさに見てきたんですが、結構これは私立が負担が大きいので三兆、そうすると〇・六六押し上げて二・三六、これでも十一兆の支出になりますので、他国に比べると、ドイツより増えちゃうんですが、いわゆるフランスよりは下だと。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(内閣府特命担当大臣(少子化対策・男女共同参画) 加藤勝信)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。