Diet Tracker
前川清成議員の質問と、政府の答弁
2013年12月5日 参議院 本会議 第12号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
私たちは、特定秘密保護法案や高校授業料無償化法案のように、到底賛成できない法案でも審議拒否しておりません。私は、高校授業料無償化も子ども手当も、所得制限を設けるべきではないと考えています。この点は哲学です。所得で支給対象を制限すると、受給する人たちは困っている人たちとみなされるようになるおそれがあります。受給すると肩身の狭い思いをし、受給できない人は自分たちの税金の使われ方に不満を持つかもしれません。こうして社会の階層分化を生み、損か得かに焦点が当たるようになり、社会は分裂しやすい構造を抱えることになります。したがって、私たちは、決して譲れない政策である所得制限であっても、審議を拒まず、本会議、委員会で議論を尽くしました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
前川清成議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2016年3月29日 予算委員会
民主党政権でその初めの一歩、高校授業料無償化が実現しました。 - 2015年4月7日 財政金融委員会
私は、一握りの人たちだけが教育を受けれる、そういう仕組みではなくて、例えば高校授業料無償化のようにあまねくこの国に暮ら…