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二之湯武史議員の質問と、政府の答弁

2013年11月28日 参議院 文教科学委員会 第5号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

先般、高校授業料無償化法改正がなされました。私は、これはもう限られた財源の中で、とにかくまず低所得者の方々の就学を支援していく、そして漸進的に無償化へ移行していく経過期間だというふうにとらえております。大臣は、常に、人づくりは国づくり、また教育は未来への先行投資という言葉を何度も強調されておられます。引き続き、教育の再生のために予算の確保を是非よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。今回の改正において、私は経済面における高校教育のインフラ整備なんだというふうに思っておるんですが、同時に、やはり大事なのは教育の質であり、また教育の制度設計、そして大学教育との接続、こういった制度面、大局的な、構造的な教育の問題もまた同時に大変重要であるというふうに私は考えております。私は、八年間、塾、予備校の経営を通じて高校生の教育に当たってまいっております。現在もしております。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 下村博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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