Diet Tracker
吉田泉議員の質問と、政府の答弁
2013年11月6日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
こういう両方の分野があるんですが、今回議論になっている高校無償化とか、それから児童手当というのもありますが、その中間なんですね、中間にある分野。ここで、さあ普遍主義の方がいいのか選別主義がいいのかというのが、今回の議論の本質じゃなかろうかというふうに私は思います。私は、今までの議論を踏まえて、真に必要主義というのは、一見わかりやすいです、わかりやすいですけれども、幾つかのデメリットがある。国際的にも全く採用されていない。いわば、三十年前に出された考え方に余りにも固執しているのではないか。広く言えば、小さな政府論に余りにとらわれ過ぎているんじゃないかという印象を持ちました。数年で根本的な政策理念が変わるということは、一番大変なのは父兄ですよ。国民です。もらったりもらえなかったりするのが家計の管理上は一番大変なことでございます。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 下村博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
吉田泉議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2013年11月6日 文部科学委員会
いろいろ対応は考えておられるようですけれども、基本的な問題点がこの所得制限にはあるということを踏まえて、外国では所得制… - 2013年11月6日 文部科学委員会
今行われている高校無償化制度に所得制限を入れようという法案でございます。