Diet Tracker
稲津久議員の質問と、政府の答弁
2013年11月6日 衆議院 文部科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
当時、公明党、我が党の富田茂之議員がこの問題を取り上げまして、高校無償化の実質的な財源となった特定扶養控除の見直しが、きょうもお話がありましたが、定時制、通信制、また特別支援学校に通うお子さんたちを持つ親御さん、ある意味、本来であれば一番手当てをしてさしあげなければいけない、そういう世帯に負担増を強いるような制度設計は一体どういうことなんだ、こういう指摘が繰り返されました。平成二十二年三月十二日の当時の議事録を見てみますと、当時の大臣はこう申し上げております。教育現場の実態等を踏まえつつ、実際に家計に影響を生ずる平成二十三年末に向けて、文部科学省が主体的に取り組める方策は、給付型奨学金が一番大きな効果をもたらすものであると認識しており、御指摘のこともしっかり受けとめて、二十三年末に向けて進めてまいりたい。本委員会における答弁で約束をしているわけでございます。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学省初等中等教育局長 前川喜平)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
稲津久議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2013年11月6日 文部科学委員会
そもそも高校無償化の財源として充てられてきたものを高校生の教育費負担の軽減経費として恒久的に扱うのであれば、これはしっ…