Diet Tracker
荒井広幸議員の質問と、政府の答弁
2012年4月5日 参議院 予算委員会 第19号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
コピーした1行とURLをXやSlackに貼ると、上のカードが表示されます。
質問
子ども手当、高校無償化、戸別所得補償、高速道路無料化など、三年もたちますと、目玉政策のどの項目を取っても実現可能な政策でなかったことが国民の目にもはっきりしました。民主党マニフェストの看板とも言える十六・八兆円の財源を捻出すると公約した無駄遣いの根絶や特別会計を含めた予算の組替えは見事に失敗し、できませんでした。その責任を自覚しない民主党的体質に、国民目線はいよいよ厳しいものになるでしょう。私は、二十四年度当初予算三案に反対をいたします。ところどころ一部に評価できるものも散在しますが、極めて問題が多く、全く不十分だからです。これは、民主党の政権担当能力不足を示した先ほどは例示であります。耳触りの良い政策をぶち上げ、国民を欺き、政権の座に着くことだけが目的であったと民主党は言われても仕方ないんではないでしょうか。もちろん、我々もこれを他山の石としていかなければならないと考えます。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
荒井広幸議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2011年12月7日 決算委員会
民主党政権は、現在も反省もなく事業仕分のようなパフォーマンスに走り、実際は、高速道路無料化、高校授業料無償化、農業者の…