Diet Tracker
木庭健太郎議員の質問と、政府の答弁
2012年3月13日 参議院 予算委員会 第7号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
高校無償化に伴って特定扶養控除が見直されて、実質負担増となる世帯が何十万世帯も出る可能性があるよという問題、衆議院で富田議員、うちの議員ですが、何回も指摘しました。その対策の一つとして打ち出されたのが、高校生修学支援基金を活用して、所得連動返済型の奨学金といいます。つまり、三百万円ぐらいの収入が確保できるまで、その奨学金を借りた人が返済を猶予できるという仕組みを創設するということになりました。大変いい制度ですから、でも、しかもこれ都道府県事業なんですね。安住大臣はこれについて、富田さんに対して、この事業が二十二県で実際に行われるようになったんで前向きに前進したと、政府としてはやりましたと、こう答弁されました。確かに文部科学省の資料を見ると、この制度を実施予定というのは二十一あるんです。検討が二十六、実施せずがゼロでした、確かに。
答弁
この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(財務大臣 安住淳)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。
木庭健太郎議員の「高校無償化(就学支援金)」のほかの質問
- 2010年3月23日 厚生労働委員会
さらには、もうそれは高校無償化の問題を含めてなんです、全部いろんな問題で、ある意味では、例えば幼稚園、保育園に対する、…