Diet Tracker
山内徳信議員の質問と、政府の答弁
2012年8月29日 参議院 本会議 第25号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
生活再建内閣として発足した鳩山政権は、二〇一〇年度の予算を命を守る予算として、社会保障予算の拡充と公共事業の大幅削減、雇用対策の強化、子ども手当、高校授業料無償化、戸別所得補償制度、地方財政の強化など、国民大衆の期待にこたえるものでした。しかし、二〇一〇年の五月、普天間飛行場を最低でも県外、国外へ移すとの公約をかなぐり捨てて辺野古へ舞い戻るなど、閣僚たちは足の引っ張り合いでございました。日米安保を強調しながら米軍専用基地の七四%を国土面積の〇・六%の沖縄県に押し付ける政治は、もはや政治の名に値しません。基地問題は国民全体で負担をし、対応すべきものであると思います。理念なき政治は罪悪であります。弱者をいじめ、人権と民主主義を軽視する政治は必ず滅びます。野田内閣も、マニフェストで約束をした、子ども手当、最低保障年金制度、後期高齢者医療制度の廃止など、コンクリートから人への政策を放棄しました。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。