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藤谷光信議員の質問と、政府の答弁

2012年3月22日 参議院 文教科学委員会 第3号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。

質問と答弁のカード

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質問

民主党政権では、家庭の状況にかかわらず全ての意志ある高校生等が安心して勉学に打ち込める社会をつくるため、高校無償化制度を創設しました。家庭の状況に左右されることなく子供たちが最善の教育を受けることのできる環境づくりは、まさにチルドレンファーストの理念にふさわしいものです。また、幼保一体化の目的につきましても、家庭の経済状況や保護者の就労の有無など、それぞれの家庭が置かれている状況にかかわらず子供たちが皆ひとしく質の高い幼児教育を受けられるような環境整備が必要であるとうたっています。一方、現在の幼保に関する国費負担には相当な差があります。子ども・子育て新システムの現在の制度設計では個人給付という制度設計になっているものの、通う園の種類によって国費投入の差が設けられたままでは、保護者の金銭的負担も差が付いたものとなってしまう可能性が残っています。

答弁

この質問は「高校無償化(就学支援金)」にふれたあと別の論点へ移っていて、直後の答弁(文部科学大臣 平野博文)は別の論点への答えでした。その答弁を会議録で読む

抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。

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