Diet Tracker
柿澤未途議員の質問と、政府の答弁
2012年3月8日 衆議院 予算委員会 第22号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
平成二十四年度予算は、民主党政権となって三年目の予算でありますが、民主党が二〇〇九年のマニフェストで掲げていた予算の組み替えによる財源捻出や特別会計のゼロベースでの見直し、独立行政法人の全廃を含めた抜本的な見直し、天下りの根絶、国家公務員の総人件費の二割削減といった改革は実現せず、子どものための手当、農家の戸別所得補償、高校無償化といった理念なきばらまき政策は続けられています。加えて、平成二十四年度予算では、二〇〇九年マニフェストで中止と明言した八ツ場ダムの建設の継続が決まっています。その結果が、一般会計総額が九十兆円を超える予算であり、その財源の四九%を公債に依存するという破綻寸前の財政の姿であります。しかも、平成二十四年度予算では、東日本大震災からの復旧復興経費三・八兆円を一般会計から切り離し、特別会計に計上しています。
答弁
この質問の直後に政府の答弁は見つかりませんでした(別の議員の発言が続いたか、答弁を求めない発言です)。会議録で前後をお読みください。
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。