Diet Tracker
岡田克也の答弁
2012年2月9日 衆議院 予算委員会 第6号。「高校無償化(就学支援金)」の国会トラッカーから、この1件を取り出しました。
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質問
対応する質問は、このことがらの語を含んでいなかったため、トラッカーには入っていません。
答弁
内閣府特命担当大臣(「新しい公共」・少子化対策・男女共同参画・行政刷新) 岡田克也
先ほど委員も言われましたが、例えば高校授業料の無償化や農家の戸別所得補償、こういうものについては、我々、大きな実績だと思っておりますが、違う見方からすれば、これはばらまきだ。ここは、考え方が違うんですね。我々は、それは、やはり直接国民にそういったお金が行くという、いろいろな団体とかそういうところに配るのではなくて、国民に対して直接お配りをする、直接支払いという考え方に基づいてこういう制度を実現しているわけでございます。効果は非常に上がっているというふうに思います。そのほか、失業保険が切れてしまった方が、セーフティーネットなく、例えば生活保護などにすぐに行かなくていいように、求職者支援制度の創設でありますとか、あるいは診療報酬の改定も、緊急医療とか小児科医療とかそういうところに重点配分することで、もちろん今、全部問題が解決したと言うつもりはございませんが、一時期と比べれば、救急車がなかなか…
抜粋は会議録の文をそのまま切り出したもので、要約していません。答弁は「質問の直後の政府側の発言」を機械的に取り出したもので、一つの質問に複数の論点があるときは、別の論点への答弁であることがあります。全文は会議録でご確認ください。